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頭痛、腰痛、筋膜リリース鍼灸
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蕨市北町2-5-2 ハイセレント2-102
蕨市役所通り 蕨神社前 専用駐車場有
診療日
月・火・木・金・土
午前9時~13時・午後15時~20時
休診日
第2・第4木曜日の午後はスポーツトレーナー活動の為休診
水曜・日曜・研修日
LINE ID @405pcaeq
℡番号 048-299-9788
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逆子とは、通常、お腹の中の赤ちゃんは頭が下、足が上の状態(頭位)で安定しています、これが頭が上、足が下になってしまっている状態を逆子(骨盤位)と呼びます。 なぜ逆さまになるのか、体の「冷えやのぼせによる影響と考えます。 健康な体は、頭が冷えて足元が温かい「頭寒足熱(ずかんそくねつ)」が基本ですが、妊婦さんのお体が冷えて「足元が冷たく、頭がのぼせている」状態になると、赤ちゃんが温かい方に行こうとするので逆子になると言われています。そこで足の先にお灸を据えることで、「こっちが温かい足元だよ」と赤ちゃんに教えてあげることができます。

逆子治療では「至陰(しいん)」と呼ばれる足の小指のツボにお灸や鍼を施すことが多いです。このツボは子宮の働きと深く関わりがあるとされ、刺激を与えることで子宮の収縮リズムが安定し、赤ちゃんが動きやすい状態になるのです。また、「三陰交(さんいんこう)」とよばれる内くるぶしの上にあるツボは、子宮の血流を改善し、ホルモンのバランスを整えるとされています。
鍼灸には副交感神経を優位にし、リラックス状態を促す作用もあるため、母体のストレス緩和にも役立ちます。
逆子治療は、一般的に「妊娠34週まで」が最も動きやすく、直しやすいゴールデンタイムと言われています。週数が進むにつれてお腹のスペースが狭くなり難易度が上がっていきますので、逆子と言われたら一刻も早く行動を起こすことが大切です。担当の産婦人科の先生にお灸をしてよいか確認してからご連絡、ご相談ください。
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